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仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の契約後に考えておく4つのこと

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家の傾き修理・地盤沈下修正工事の契約後に考えておく4つのこと
  • 近隣に迷惑をかける可能性はないのか考えておく
  • 工事内容を詳しく把握しておく(疑問点は解消しておく)
  • 工事前の打ち合わせは入念にして、電話などで再確認もしておく
  • 工事初日は立ち会えるように自分のスケジュールは早めに調整しておく

 

工事契約後は上記4つを確認したら気を楽にして、後はお任せで工事を進めてもらいましょう。

きっと、あなたが満足する工事に仕上げてくれるはずです。

基本的には全てお任せする

近隣住民への工事前挨拶を、施主さまの代行で施工会社が行うことは通例となっています。

施工会社はこの挨拶と併せて、工事概要の説明も行います。

これらをふくめて、契約後は基本的に施工会社へお任せのお立場ですが、任せた結果、このご挨拶や概要説明がおろそかにされますと近隣の方々に思わぬご迷惑をおかけすることになりますから、工事前説明を行なっているか、あるいは工事車両が近隣に迷惑をかける可能性はないか等は抜かさずチェックしておく必要があります。

お隣の方や近隣の特別気遣いしておきたい方に対しては、ご自分で、もしくは施工会社の担当者とご一緒に挨拶に行かれると良いかもしれません。

工事開始日を再確認する

家の傾き修正工事の工法によりますが、家の外から主に作業を行う工法だったとしても、工事初日の午前中ぐらいは立ち会ったほうが良いと思います。

その時に工事担当者と工事計画を詳細に打ち合わせ、契約後に発生した疑問も解消しておくと良いでしょう。

工事の担当者全員との顔合わせも、しっかりやっておくべきです。

工事初日に用事が入ってしまわないように、ご自分のスケジュールは早めに調整しておきましょう。

工事内容を詳しく把握しておく

契約前や契約時に受けた工事の説明を振り返り、工事内容をしっかりと認識しておく必要があります。

もし部分的に忘れていれば、営業担当者もしくは工事担当者に再度説明をしてもらいましょう。

信頼できる施工会社に工事をお願いすれば、基本的には全ての工事担当者が常に最善の工事をしてくれるものではありますが、現場責任者の目こぼれで、この意識を失った工事担当者が居るかもしれません。

このようなことがあった場合でも、工事内容を詳しく把握するなど工事の理解を深めておけば、指摘することが容易となります。

工事の理解を深めておくことは改善点に気付く可能性を高めるため、より良い工事に導く一助となるでしょう。

工事前の打ち合わせは入念にする

工事前の打ち合わせをしっかりとしておけば、工事中も基本的に全てお任せで問題ありません。

ただ工事中に気になる点があれば遠慮されることなく、工事担当者もしくは営業担当者に質問や指摘をなさると良いと思います。

しかし過度なご指摘は、現場の士気を下げることになったり、工事スケジュールに悪影響を及ぼすことになりかねません。

気になる点の指摘はとても大切なことですが、工事中にずっと指示を出してしまう様だと、工事担当者も施工がやり辛くなってしまい、上手くいかない結果となってしまいます。

「船は船頭に任せよ」とも言われています。

工事が始まったらあまり深入りしなくても、打ち合わせ内容から外れていないか確認したり、途中経過の説明をお願いしたりする程度で充分でしょう。

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