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仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

難解な家の傾き修正工事、これだけ把握すればほとんど解決する5つの要素

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難解な家の傾き修正工事、これだけ把握すればほとんど解決します

施主(工事の発注者)の究極の願望を実現させるには、

 

  1. 信頼のおける施工会社を選択するために必要な最低限の知識を得る
  2. お声掛けに値するかを見極める選択基準を明確に把握する
  3. ふさわしい施工会社を絞り込む
  4. 一任できる施工会社での最初の作業はレーザーによる測量と診断
  5. 見積もりを複数社へ依頼する

 

ことにほかなりません。

信頼のおける施工会社と逢えることが最良の結果となります

家や部屋の傾きの問題が解決され、再沈下しない工事が実施され10年間品質保証が約束されるなど安全で安心が確保され、やがて不安や悩みを忘れ去ることのできる暮らしを取り戻すことをできるその工事を、適正な代金で実現できる。

・・・これが施主の究極の願望だろうと思っています。

再沈下させないのですから、工事を二度発注することはありません。

作業品質を保証するため地元に根を下ろして地道に成長し続けるはつらつとした企業であるかをはじめ、施工会社は慎重に比較されることをおすすめします。

施工会社を選択するために必要な最低限の知識を得る

このホームページでは、お客さまの立場に立って平易に解説していますが、しかしこれらを理解しなければ願望が達成できない訳ではありません。

信頼のおける専門家に一任することで、すべてが解決です。

でも、悪質・悪徳業者を寄せ付けないために最低限の知識は得ておきたいものです。

このホームページで解決できるはずです。

お声掛けに値するかを見極める選択基準を明確に把握する

お声掛けに値する施工会社に巡り合うことがもっとも重要です。

信頼性の高い施工会社を選択することです。

この選択基準さえ外さなければ、目的は達成できます。

このホームページは、そのための情報を満載しています。

他項の見出しで検索すれば、かならず手に入ります。

業者の選び方23ヶ条。家の傾きの修理・修正は施工会社選択が決め手」のページも参考になるはずです。

ふさわしい施工会社を絞り込む

家の傾き修正工事や地盤改良工事のできる施工会社は、希少で特別で極めて専門性が高いため、工法や工事には難解なところが多く、その理由で、選択基準に合格した施工会社に結局は一任せざるを得ないのが実情だと思われます。

大手企業の施工会社はおおむね、大型マンションのような大規模な工事を得意とします。

小規模な工事に携わることは稀で、レフトハウジングのような中小企業を下請けにすることになります。

すでに建っている一戸建ての場合、それに見合っているふさわしい工法を持っていて低コストで施工可能な会社に決めることが望ましいでしょう。

一任できる施工会社での最初の作業はレーザーよる測量と診断

見積もり前のレーザーよる測量と診断も、最終選考に重要な要素となります。

個(戸)別の実情や実態を見極めた上で測量ポイント数を多く取り、ていねいで精密な測量と 診断で、工事の概要をとりまとめ、望ましい工法の選択と工事日数など工事の規模や、留意事項が確認された上で見積もり依頼となります。

個(戸)別の実情や軟弱な地盤の実態は、隣家や他所とは実情・実態に相違が生じますから、それを外した見積もりも工事も考えられません。

レフトハウジングではこのレーザーによる測量と診断やお見積もりを含めて、契約履行開始までの準備はすべて無料でサポートします。

見積もりを複数社へ依頼する

このレーザーによる測量と診断を省いていきなり見積もりはあり得ません。

概算を語ることもできません。

工事の完成度は優れた技術と目的・目標への達成意欲に委ねられますが、その前提は測量と診断をいかにていねいで精密に行うかにかかっています。

 

また、見積もり額が高額だから優れた工事が行われるというものではありません。

反面、個(戸)別の実情や実態を見極めずに測量ポイント数も少な目で、ていねいでもなく、精密でもない測量と診断を行って、だから安価では結果が出るものではありません。

工事の成果もお客さまの願望が充たされ、ベネフィット(メリット)を得ることにはなりません。

安いとか高いとかで対比して、安易に施工会社をお決めにならないことが肝心なことです。

担当者に「相見積もりの結果と、レーザーによる測量と診断報告で工事の依頼先を決める」と伝えることは、お客さまにとって有益な結果をもたらすでしょう。

このページの用語解説

相見積もり(あいみつもり)とは

2つ以上の業者から見積書をもらい、内容を比べること。

軟弱地盤(なんじゃくじばん)とは

建物を建てると今後悪影響がでると推定される強度の地盤のこと。明確な基準はない。

地盤改良工事(じばんかいりょうこうじ)とは

地盤を強化する工事、もしくは建物の傾きを抑制する工事の総称。地盤沈下を抑制することが目的。家の傾きを修正するという意味合いは含まない。薬液注入工法、表層改良工法、杭工法などがある。

施主(せしゅ)とは

工事の依頼主(工事を発注した住人)のこと。

レーザー診断・レーザー測量(れーざーしんだん・れーざーそくりょう)とは

水平にレーザーを飛ばして、家の傾き具合を調べること。一般的に行なわれているが学問上、法律上の正式名称はない。

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