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仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の見積もり精度を高める大切な2つのこと

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家の傾き修理・地盤沈下修正工事の見積もり精度を高める大切な2つのこと
  • ご自分とご家族の悩みの内容や要望、家や部屋の傾きの状況や実態をできるだけ把握しておく
  • レーザー診断のタイミングで気になっている症状を全て確認してもらうために、気がかりな点、気になっている具体的な場所などをメモにまとめておく

これらが、見積もり依頼する前段階の初めに準備しておくことになります。

悩みの内容や要望などをしっかりと伝える

施工会社に見積もりの依頼をした後に、お客さまとご家族の悩みの内容や要望、気がかりな点、気になっている具体的な場所などをメモに取って準備しておくと、測量・診断の当日に役立ちます。

あらかじめご自分で家や部屋の傾きの状況や実態を把握しておくことは、施工会社の助けとなるため、お客さまはより精度の高い診断報告書を受け取ることになり、その分とても有益な成果に貢献することでしょう。

気になっている症状は全て確認してもらう

施工会社は見積もりの依頼を受けた場合、まずはお客さま宅にお伺いして、その見積もりのためにレーザー機器を使って家の傾きの測量を行い、診断することになります。

レーザー診断や状況の確認、工事内容の説明などを受けた時に、家の傾きが原因だと思われる症状は一通り確認してもらいましょう。

それぞれの症状の原因が家の傾きによるものかどうかは、その場で判断が付けば教えてくれると思います。

例えば、

 

  • 自動開閉になっているドアや、鍵がかけにくい窓やサッシがある
  • クロスが裂けていたり、タイルが割れている
  • 乗ると床がきしむ場所がある

 

などは、単なる経年による劣化なのか家の傾きが原因なのかは、専門家が見ると比較的判断が付きやすい部分だと言えます。

他にも、

 

  • 立っているとめまいのする場所がある
  • 物が転がりやすい場所がある
  • 傾いているような気がする柱がある

 

などが気がかりな方もいらっしゃると思いますが、これら3つはレーザーによる測量を行えばすぐに結果が判明します。

その時に、「この症状の原因は分かりますか?」「この症状は工事で直せますか?」「この症状が気がかりなのですが、直したほうがいいでしょうか?」などと、全ての内容や要望について質問してみることで、その業者の質をある程度見極めることができるでしょう。

これらの質問に対して、はぐらかしたり、億劫がったりしないで親切に、そしてていねいに説明してくれる担当者であることは、見積もり内容を検討するに値する施工会社の判断材料のひとつと言えましょう。

 

このように、大きな成果を得ようとすれば、準備がとても大切だと、身に染みて感じています。

このページの用語解説

レーザー診断・レーザー測量(れーざーしんだん・れーざーそくりょう)とは

水平にレーザーを飛ばして、家の傾き具合を調べること。一般的に行なわれているが学問上、法律上の正式名称はない。

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