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仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

家の傾きを直す工事について考えたら、最初に確認するべき8項目

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家の傾きの修理・地盤沈下修正を考えたらまず最初にすること8項目

施主(工事の発注者)として何を知るべきか、何を行うべきか。

家の傾きを直す工事について考えたら、まず最初に確認する必要がある8つのことを以下にまとめました。

家の傾き修正工事について最低限の知識を得る

施工会社を選択するために、家の傾き修正工事について最低限の知識を得ておく必要があります。

工事の準備前から完了後までの流れに沿って把握しておくと分かりやすいでしょう。

施主も知っておきたい家の傾き修正工事の流れ」のページもご確認ください。

施主も知っておきたい家の傾き修正工事の流れ

家の傾きが原因と思われる家族の体調不良について把握する

家や部屋の傾きがあっても気にせずに暮らせているなら、あえて工事を行う必要はありません。

ただ、気がかりであったり身体に変調があるようであれば、工事の要否はともかく、とりあえずレーザーによる測量・診断を行い、傾きの実態を把握しておく必要があるでしょう。

家の傾きの原因と対処のしかたを知る

インターネット情報などで家の傾きの原因と対処のしかたを知って、悩みや気になる点の情報を整理し、疑問や不安などの問題を払拭しましょう。

これを意図して当ホームページは作成されています。

お声掛けに値する施工会社を見定める

結局は、お声掛けに値する(信頼のおける)施工会社を見定めることが決め手です。

信頼のおける会社に出逢えればすべてが解消されるため、その選択基準を明確に把握することが重要なポイントだと言えるでしょう。

以下の2記事が参考になるはずです。

業者の選び方23ヶ条。家の傾きの修理・修正は施工会社選択が決め手

業者の選び方23ヶ条。家の傾きの修理・修正は施工会社選択が決め手

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の見積もり依頼前に確認!6つの重要ポイント

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の見積もり依頼前に確認!6つの重要ポイント

相見積もり先を数社選別する

最良の結果を得るためには、複数社に見積もりを依頼して比較検討しなければなりません。

相見積もり先が多すぎても混乱するだけですから、見積もりを依頼するにふさわしい施工会社を2~ 3社に絞り込むのが望ましいでしょう。

相見積もりに当たっては保証内容・追加料金の有無などを同一にして、ご自分で比較しやすいように見積もりを依頼しましょう。

また業者に伝える内容(悩みの内容や要望など)に漏れや差異をなくし、同一の情報を提供するために、下記のページを確認して準備しておくと良いと思います。

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の見積もり精度を高める大切な2つのこと

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の見積もり精度を高める大切な2つのこと

レーザーによる測量・診断の内容を比較する

施工会社はレーザー測量・診断の結果をもとに個(戸)別の見極めを徹底し、最適な工法を選択します。

測量図の精密さ、診断報告書の内容を比較することで、それぞれの施工会社の工事の質が推察できます。

下記の2記事を判断材料として、工事を任せられる会社を絞り込んでいきましょう。

家の傾き修理・地盤沈下修正工事は見積もり前のレーザー測量が肝心

家の傾き修理・地盤沈下修正工事は見積もり前のレーザー測量が肝心

家の傾きを調査する「レーザー診断」を行う8つのメリット

家の傾きを調査する「レーザー診断」を行う8つのメリット

担当者の第一印象をチェックする

下記の記事を参考に、担当者の第一印象、知識の豊富さ、対応のスマートさ、好感度や相性をチェックしましょう。

家の傾きを直す施工会社の第一印象時チェックポイント4項目

家の傾きを直す施工業者の第一印象時チェックポイント4項目

窓口である担当者が、安心して工事をお願いできる(信頼できる)人であることは、施工会社選定のもっとも重要なポイントだと言えます。

見積もり・施工計画の内容を比較する

高額の見積もりだから安全・安心だとか、安価だからその業者に工事を発注しようなどとは軽々に思わないよう心得ておくべきです。

地盤という自然に対する工事に「完璧」はもちろんのこと、「適正な工事」や「最適な工事」、「最良の工事」も本来あり得ません。

担当者の話の中にこれらの言葉や「絶対」など非現実的な言葉が用いられていないかどうかは、業者の信頼性の判断材料と言えるでしょう。

この項目は以下の2記事もご参照ください。

家の傾き修正工事のご予算目安

家の傾き修正工事の費用や予算は?レフトハウジングなら低価格・高品質

家の傾きを直す適切な工事と過剰な工事の分岐点とは

家の傾きを直す適切な工事と過剰な工事の分岐点とは

まとめ

上記の8項目を確認したら最後に

サインしてからでは遅い!家の傾き修正工事契約書の注意点14項目

を確認して契約を結び、

サインしてからでは遅い!家の傾き修正工事契約書の注意点14項目

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の契約後に考えておく4つのこと

にも目を通しておいて、工事を進めていきましょう。

家の傾き修理・地盤沈下修正工事の契約後に考えておく4つのこと

このページの用語解説

相見積もり(あいみつもり)とは

2つ以上の業者から見積書をもらい、内容を比べること。

施主(せしゅ)とは

工事の依頼主(工事を発注した住人)のこと。

レーザー診断・レーザー測量(れーざーしんだん・れーざーそくりょう)とは

水平にレーザーを飛ばして、家の傾き具合を調べること。一般的に行なわれているが学問上、法律上の正式名称はない。

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