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仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

家の傾きを直す適切な工事と過剰な工事の分岐点とは

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家の傾きを直す適切な工事と過剰な工事

工事には程度があり、カネを掛ければ良いというものではありません。

家の傾き修正工事は今後の生活において大切な工事です。

ただ、今後の減災を求めすぎて過剰な工事を要望するのは考えものです。

通常の地震や、平常時において家を再び沈下させず、安全・安心な生活を送ることができれば、ご家族の目的は達成されたのではないでしょうか。

再沈下させないと言いましても、人間の力は地震など自然の猛威には勝てませんから、いくら予算や力を注いだところで、客観的に見て完全は考えられません。

工事代金と得られるメリットは必ずしも比例するわけではありません。

費用対効果(コストパフォーマンス)を考えて判断することが大切です。

個別の見極めを徹底して、ていねいな工事で再沈下させないことが肝心

似たようなケースはありますが、家の形状・傾き方・傾きの度合いが全く同じ事はありえないため、同じ施工計画で工事を行うことはありません。

施工会社は過去の工事経験に照らし合わせ、もっとも再沈下の可能性が低い手順で工事を進める必要があります。

その見極めは事前の調査・測量にかかっています。

事前の調査・測量を徹底する、工事をその計画通りにていねいに進めていく、この2つのことがもっとも肝心だと言えるでしょう。

完璧はもちろんのこと、適正な工事や、最適、最良の工事も本来あり得ない

地盤や地震のような自然に対する工事には完璧、適正、最適、最良などは本来ありえません。

工事を行う施工会社と、その技術者が可能な「最善の工事」であれば問題がないと言えます。

適正な工事を求め、工事に対するある程度のマニュアルを含む知識は必要です。

地盤・地震というきわめて複雑かつ不確実な対象に対しては、いかに経験による推理力を働かせ、最善と思われる工事を計画していくのかが、施工会社にもっとも求められていることだと思います。

再沈下さえしなければ安全と安心は確保できる

どのような調査にも限界があり、家の下の地盤の特性を全て把握することもできません。

どんな地震がきてもここまでやれば安心、という線引きも本来できるはずもありません。

見積もりを出してきた施工会社の提案を他社と比較検討して、過剰な工事ではないか確認しましょう。

一定の基準を超えた工事で、今後の保証が付いているのであれば安全と安心は確保できるのです。

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