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仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

家の傾きを絶対に専門業者に頼んだほうがいい理由

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なにかしらの原因で家が傾いていた場合、耐震性の向上や健康被害を防止するためにも、その傾きを解消する必要があります。

そんなとき、「業者に頼むと費用がかさむから」「DIYでも直せるみたいだし、なんとかなるかもしれない」といった理由で、業者に頼むことはせず、自分たちで解決しようと考えるかもしれません。

しかし、その判断は正直おすすめできません。

DIYでも直せないわけではありませんが、やはり、家の傾きは専門の業者にお願いするべきです。

今回は、家の傾きはなぜ専門の業者に依頼するべきなのか?その理由と、業者を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

理由1:家の傾きの明確な原因がわかり、適切な対処をしてもらえる

家の傾きの原因が、例えば基礎の一部にヒビが入っていたせいで重みに耐えられず床が傾いていたとしましょう。

それなら傾いている部分を「油圧ジャッキ」という器具を使用して持ち上げれば解決するので、わざわざ専門業者に頼まなくてもいいと思うかもしれません。

しかし、家が傾く本当の原因は基礎の一部にヒビが入っていたからではなく、そもそも地盤の一部が沈んでいたせいだとしたらどうでしょうか。

傾いている(下がっている)部分の地盤が実は軟弱で、そのために基礎にもヒビが入っている可能性も考えられます。

もし地盤が原因であれば、いくら家を持ち上げて傾きが解消されたとしてもそれは一時的なもので、根本的な解決にはなりません。

専門業者に依頼した場合、傾きの原因からきっちりと精査してもらえるので「家の傾きの本当の原因」がわかり、それに応じた「適切な対処(工事)」が行えます。

理由2:自分や専門外の業者がやるよりもリスクがずっと低い

当たり前ですが、専門業者は「家の傾きに関するプロ」です。

仮に自分で直す場合や、家の傾きの専門外の業者に依頼するなどで安価に済ませてしまおうとすると、家の傾きがさらに悪化してしまったり、別の悪影響が出てしまったりする可能性があります。

その後専門業者に依頼するなんて結末になってしまったら、最初から頼んでおけばよかった……と後悔することになるでしょう。

長く住む家だからこそ、専門業者に任せるほうがリスクを抑えられ、安心して住み続けられます。

理由3:専門の業者のほうがコストパフォーマンスが高い

「家の傾きの専門業者ではなくて、他の事業もしていて家の傾きも直せる業者でもいいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

確かに専門としていない業者でも家の傾きを直せますが、工事に使用する設備が個人用ではなく業務用であるという理由で工事費が高くなってしまったり、家が建っている場所によっては工事が行えなかったりすることがあります。

対して専門業者ですと、個人の自宅サイズの設備を持っていることが多いため、同じ工事でも専門業者のほうが安く済む場合が多いです。

また、設備的に小回りがきくことで、家の傾きを直す工事であってもわざわざ一時的に別の住まいに引っ越す必要がなく、家に住んだまま工事を進められる点も大きなメリットです。

工事費用だけでなく、仮住まいのコストも抑えられるので、専門業者に依頼したほうがコストパフォーマンスが高いと言えますね。

専門業者を選ぶ際に、チェックしておきたいポイントは?

ここまで、家の傾きには専門業者を選んだほうがいい理由を説明しました。

とはいえ専門業者は多くありますから、いったいどこにお願いしたらいいのかわからないですよね。

そこで、ここからは「業者を選ぶ際にチェックしておきたいポイント」をご紹介します。

施工事例が豊富か

施工事例とは、その業者が実際に行った工事のレポートのようなものです。

「家の傾きの原因・直すための工事方法・どうやって直すのか写真を含めた工事の流れ」がわかります。

施工事例が多いということは、それだけ選ばれた業者であることの証明ですし、具体的な工事の流れを見ることで「自分の家の場合はどうか」と想像しやすいのもメリットです。

資格を持っているスタッフがいるか

専門業者である以上、施工事例の豊富さに加え、「一級土木施工管理技士」や「一級建築士」といった資格を持ったスタッフが在籍しているか?という点もチェックしたい部分です。

経験も大切ですが、的確な工事を行うためにはきちんとした知識があることも非常に重要だからです。

家の傾きの原因や工事方法の説明など、依頼する側として知りたいことをきっちりと説明してくれる、その説明が納得できるかどうかは業者選びにおける大切なポイントのひとつです。

有資格者が多いところですと、知識と経験に基づいてしっかりとこちらが納得できる説明をしてくれると考えられます。

保証があるかどうか、保証内容はどうか

専門業者の中には「○年保証」として、一定年数工事に対しての保証をしてくれるところがあります。

保証をしてくれるということは、それだけ自社の工事に責任を持っているということであり、また保証があることで依頼する方も万が一のことがあっても、追加費用はなしで直してくれるので安心できますよね。

自社保証のみのところもあれば、保証会社を介しての保証をつけられるところもあります。

訪問時のスタッフの対応・説明はしっかりしているか

家の傾きを直す工事を行う際は、現地を訪問し家の傾きがどれくらいかを調べる「調査」から始まり、調査に基づいて適切な工事方法を導き出し、それにかかる費用を算出する「見積もり」、そしてそれらを「説明」する流れになっています。

工事方法をはじめ、自分たちが知りたいことをきちんとわかりやすく説明してくれるかは当然ながら、訪問の際のスタッフの対応もチェックしておきたい部分ですね。

家の傾きを直す工事は決して安いものではありませんから、信頼できる業者に依頼したい、という気持ちは当然のことです。

いくら価格が安くとも強引に工事を進めようとする業者ではなく、こちらの状況をくんだ上で適切な工事方法を提示してくれる業者を選ぶようにしましょう。

個人宅以外の依頼を受けた実績があるか

専門業者の中には、個人からの依頼だけではなく、行政や企業からの依頼を受けているところもあります。

そういったところから依頼を受けるということは、それだけ技術がしっかりしているという裏付けとも言えますので、個人宅の工事でもその技術が発揮されると考えられます。

企業からの依頼の場合は詳しく施工事例を載せているところはそうないでしょうが、実績があるかを軽くチェックしてみても損はないでしょう。

価格面・技術面の両方において家の傾きは専門業者に任せるのがベスト

家の傾きを直す費用、それを行う技術。どちらも利用する側からすれば重視したいポイントであることは間違いありません。

そして、その両方において高いパフォーマンスを発揮してくれるのが「家の傾きの専門業者」です。

家の傾きに関する経験と知識が豊富で、かつ個人宅用の設備があるのでコストも抑えられますし、保証をしてくれるところであればより安心です。

調査や見積もりは無料で行ってくれるところが多いですし、複数社から見積もりを取ることも当たり前の業界なので、家の傾きが気になったときは気軽に無料調査を依頼してみてはいかがでしょうか。

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