電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ

仮住まい・引越し不要で家の傾きを直せる!?

用語の解説

家の傾き修正工事に関連のある用語

相見積もり(あいみつもり)
2つ以上の業者から見積書をもらい、内容を比べること。
圧密(あつみつ)
上部からの圧力により土の体積が減少することを圧密と言う。

土の上に家などの重みがかかると、土内部の水と空気が搾り出されて引き締まった土ができる。

引き締まった分、表層が沈下する。

アンカーボルト(あんかーぼると)
基礎と土台が離れないように固定する金具のこと。
アンダーピニング工事(あんだーぴにんぐこうじ)
基礎の下の土を堀り、家の重さを利用して、ジャッキを伸ばすことにより杭(鋼管杭、コンクリート杭など)を地中にめりこませて行く。

杭の継ぎ足しを繰り返し、固い層まで杭が到達した状態でジャッキを伸ばすと建物が上がってくるという原理を利用した家の傾きを直す工事のこと。

固い層より建物を支えているので再沈下の可能性は低い。

詳しくは「家の傾き修正工事のご予算目安」へ。

犬走(いぬばしり)
家の周りのコンクリートを打っている通路部分のこと。
液状化現象(えきじょうかげんしょう)
砂と水が多い地盤が揺れると発生する。

水と砂が分離して、水が噴き出してしまう現象。

地盤沈下を引き起こす。

液状化対策工事(えきじょうかたいさくこうじ)
液状化を防ぐために地盤を強化する工事の総称。

液状化による地盤沈下を抑制することが目的。

家の傾きを修正するという意味合いは含まない。

地盤改良工事とほぼ同じ意味。

N値(えぬち)
地盤の固さをあらわす数値。

砂層か粘土層かで評価は違うが、4以下の場合はゆるい地盤と言える。

大引き(おおびき)
床を支えるために、基礎のないところに横置きする角材のこと。
土台と束によって支える。

ガラ(がら)
建築時に発生する廃材のこと。

壊したコンクリートの一部や、使えない木材などの建築廃材が埋め立て地に埋められていると、のちのち地盤沈下を引き起こしやすい。

岩盤(がんばん)
大きな石や岩でできている地層のこと。
極めて固い層でビルの支持層にもなる。
関東ローム層(かんとうろーむそう)
過去に関東地方に積もった火山灰による地層のこと。

比較的安定した層だが、乾燥するとサラサラになる。

その状態で大きく掘ると崩れやすく、まわりの家を傾けてしまう危険性がある。

切土(きりど)
斜面の土地で、高い部分を削り取って平坦な地面を作ること。

比較的強固な地盤になる。

杭基礎(くいぎそ)
家の重さを支えるために地中に長い棒を打ち込み、その上に基礎を作っている状態のこと。

鋼管杭、コンクリート杭、木杭などがある。

掘削(くっさく)
土をシャベルや重機を使って掘ったり、穴をあけたりすること。
グラウト剤(ぐらうとざい)
薬液注入工事の際、地盤内に注入していく液体のこと。

セメント系や樹脂系などがある。

グラウト工事(ぐらうとこうじ)
土の中に液体を入れる工事のこと。

薬液注入工事と同じ意味。

地盤の改良・強化を目的としている。

硬化剤(こうかざい)
セメントの固まる時間を早める材料のこと。

水と混ぜて使われることが多い。

鋼管杭(こうかんぐい)
アンダーピニング工事の際よく使われる、鍛えた鉄で作られた杭のこと。

ビル、マンション等の重量がある建物を支えるのは鋼管杭が適している。

コンクリート杭(こんくりーとぐい)
アンダーピニング工事の際よく使われる、コンクリートで作られた杭のこと。

通常の家屋を支えるのはコンクリート杭のほうが、費用対効果が高い。

水分量が多い地盤に適していて、鋼管杭と違い錆びによる腐食がない。

コンクリート(こんくりーと)
モルタルに砂利を追加でまぜたもの。

モルタルより強度が上がる。

砕石(さいせき)
砕いた石のこと。

砂利に比べ角ばっているので動きにくいため、建築では有用な場合がある。

更地に駐車場を作る場合は、コンクリートを打つより砕石を敷いた方がかなり経済的になる。

更地(さらち)
建物が建っていない空き地のことを指すのが一般的。

法律上だといろいろ条件が付く単語である。

シートバイル(しーとばいる)
土を掘ったときに崩れてこないように、土を支えるために縦に設置する鉄製の板のこと。

矢板の一種。

支持杭(しじくい)
建物の重さを支えるのに十分な固さの地層まで打ち込んだ杭のこと。

建物の重量により適切な深さは異なる。

支持層(しじそう)
建物の重さを支えるのに十分な固さの地層のこと。

一般の住宅と、ビルやマンションでは建物の重量が違うため、支持層と言える地層の深さは異なる。

ビルやマンションの支持層は一般住宅よりはるかに深い。

地盤(じばん)
地表からある程度の深さまでの、複数の地層の総称のこと。
地盤改良工事(じばんかいりょうこうじ)
地盤を強化する工事、もしくは建物の傾きを抑制する工事の総称。

地盤沈下を抑制することが目的。

家の傾きを修正するという意味合いは含まない。

薬液注入工法、表層改良工法、杭工法などがある。

地盤沈下(じばんちんか)
土の中の隙間が埋まって表層の土地が陥没すること。

地震による液状化でも発生する。

地盤沈下修正工事(じばんちんかしゅうせいこうじ)
建物の傾きを直す工事の総称。

沈下修正工事・家の傾き修正工事とほぼ同じ意味。

薬液注入工法、アンダーピニング工法、耐圧板工法、土台上げ工法などがある。

竣工(しゅんこう)
工事が完了すること。

完工と同じ。

捨てコン(すてこん)
基礎工事がやりやすいように、土や砕石の上に平らに打つコンクリートのこと。
施主(せしゅ)
工事の依頼主(工事を発注した住人)のこと。
セメントミルク(せめんとみるく)
セメントと水を混ぜて液体にしたもの。
損料(そんりょう)
工事用機材のレンタル料のこと。

工事会社が購入した機材の場合でも、使えば少しずつ破損していずれ使えなくなるので、1日ごとの費用として計上する。

例えば100回使えば壊れる機械の場合、購入費用の100分の1を1回の損料として計算する。

耐圧板工法・耐圧盤工法(たいあつばんこうほう)
基礎の下の土を部分的に掘り出し、

50㎝×50㎝前後の鉄の板とジャッキを土の上に設置して基礎を上げていく工法のこと。

詳しくは「家の傾き修正工事のご予算目安」へ。

着工(ちゃっこう)
工事を始めること。
柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)
更地の状態で土を縦に筒のようにくり貫き、セメントなどを流し込むことによって杭のように建物を支える工法のこと。
沈下修正工事(ちんかしゅうせいこうじ)
建物の傾きを直す工事の総称。

地盤沈下修正工事とほぼ同じ意味だが、地盤を改良、強化するという意味合いは含まない。

薬液注入工法、アンダーピニング工法、耐圧板工法、土台上げ工法などがある。

束・床束(つか・ゆかづか)
大引きがたわまないように支えるつっかえ棒のこと。

高さの微調整ができる鋼製の束もある。

土台(どだい)
基礎の上に横置きする角ばった木材のこと。

その上に柱を立て金具などで固定する。

土台上げ工法(どだいあげこうほう)
基礎と土台をつなげている金具を取り外し、

基礎はそのままで土台より上だけをジャッキで上げていく工法のこと。

詳しくは「家の傾き修正工事のご予算目安」へ。

土留め(どどめ・つちどめ)
もともとの斜面に土を盛った場合、または土を掘ったときに出来る壁面などが崩れないように、木や鉄の板を縦に設置する工程のこと。

山留め(やまどめ)と同じ意味。

頑丈な鉄筋コンクリート製のものは擁壁(ようへき)と呼ぶ。

土間コンクリート(どまこんくりーと)
平らな土の上に作るコンクリート製の床のこと。

駐車場や庭にコンクリートを打つと、強度が上がる・雑草が生えなくなる等のメリットがある。

軟弱地盤(なんじゃくじばん)
建物を建てると今後悪影響がでると推定される強度の地盤のこと。
明確な基準はない。
布基礎(ぬのぎそ)
建物の間取りに沿って、壁の下だけに鉄筋入りコンクリートを打っている基礎のこと。
粘性土・粘土(ねんせいど・ねんど)
砂よりも細かい粒子で、水を含みやすいドロドロした土のこと。

変形しやすいが、水とは分離しにくい。

法面(のりめん)
土地を人工的に斜めに削った状態のこと。

垂直に掘ったままだと崩れてしまうので法面にしておく。

斫り(はつり)
コンクリートの一部、もしくは全部を壊す作業のこと。
曳家(ひきや)
家を持ち上げて移動したり、向きを変えたりする工事のこと。

レールを設置する広いスペースが必要になる。

表層改良(ひょうそうかいりょう)
表の1~2メートルの深さまでの地盤を強化する工事のこと。

重機で掘り出して、土とセメントを混ぜたあとローラーなどで踏み固める手順が一般的。

不同沈下・不等沈下(ふどうちんか・ふとうちんか)
地盤沈下の影響で建物が傾いた状態のこと。

地盤沈下が発生しても、建物がストンと傾かずに沈下した場合は不同沈下とは言わない。

プラント作成(ぷらんとさくせい)
薬液注入工事の際に注入する薬液を作る設備の作成や、できた薬液を地盤に注入する設備の作成など、工事設備一式を整える工程のこと。
ベタ基礎(べたぎそ)
建物の床下全体に鉄筋入りコンクリートを打っている基礎のこと。
ボーリング調査(ぼーりんぐちょうさ)
細長い鉄管を回転させながら地中に差し込み、地盤内部の性質を調べること。
防湿コンクリート(ぼうしつこんくりーと)
布基礎の場合で、床下の基礎と基礎の間にある土の部分に、湿気防止のために打ってある鉄筋の入っていないコンクートのこと。

盛り土(もりつち・もりど)
斜面の土地で、低い部分に土を入れて平坦な地面を作ること。
比較的軟弱な地盤になる。
摩擦杭(まさつぐい)
建物の重さを支えるのに十分な固さの地層があまりにも深く、杭をそこまで伸ばすのが不経済な場合に使われる。

杭を多めに打ち、先端だけでなく、杭の周りの面と接している土との摩擦抵抗力により建物を支える杭のこと。

水替え(みずかえ)
土を掘った際に湧き出てくる水をポンプで吸いだす工程のこと。

地下水位より深く掘る場合には、ポンプで吸い出しつづけなければ作業ができない。

モルタル(もるたる)
セメントに砂と水を混ぜたもの。

矢板(やいた)
土を掘ったときに崩れてこないように、土を支えるために縦に設置する板のこと。

木や鉄が使われる事が多い。

薬液注入工法(やくえきちゅうにゅうこうほう)
液体を基礎下の土の中に注入して、その注入圧によって地盤ごと基礎を持ち上げて家の傾きを直す工法。

傾きの修正だけでなく地盤改良も兼ねることができる。

詳しくは「家の傾き修正工事のご予算目安」へ。

山留め・山止め(やまどめ)
土を掘った際に周りが崩れてこないように、木や鉄の板を縦に設置する工程のこと。

土留め(どどめ)と同じ意味。

ユニック車(ゆにっくしゃ)
荷台にクレーンが付いているトラックのこと。

クレーンの操作には資格が必要となる。

擁壁(ようへき)
斜面や段差がある土地で、崩れてこないように土を留めて(とどめて)おくために作られた鉄筋コンクリート造の壁のこと。
土留め(どどめ)の一種。
養生(ようじょう)
建物や通路が汚れたり傷ついたりしないように、ブルーシートなどで保護すること。

レーザー診断・レーザー測量(れーざーしんだん・れーざーそくりょう)
水平にレーザーを飛ばして、家の傾き具合を調べること。

一般的に行なわれているが学問上・法律上の正式名称はない。

レキ層(れきそう)
小石が多い地層のこと。

水を通しやすい。

沈下しにくい安定した固い地層で、支持層に適している。

ネットからの無料相談