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【家の傾き修正事例】東京都大田区 肩こりと腰痛の解消

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お客さまからのお声

私たち夫婦は築23年の一戸建て住宅に住んでいます。
しかし、築15年頃になり、家が傾いているかなと思い始めました。
いろいろ調べてみると、むかしは沼だった所を埋め立てた土地のようです。
当時は意識しないと気づかない傾きでしたが、東日本大震災によって大きく傾いてしまい、それ以降、廊下が歩きにくかったり、夫婦ともに肩こりや腰痛に悩まされるなど、いろいろな問題が出てきてしまいました。

そのまま3年ほど我慢しましたが、これ以上は限界と思い、インターネットで検索して、数社から見積もりを取りました。
住んだままで工事ができること、ていねいに対応してくれたこと、分かりやすい説明をしてくれたことが決め手で、レフトハウジングさんに家の傾き修正工事をお願いしました。

工事が終わって、肩こりと腰痛もピタッとなくなりましたし、今後の地震への不安も解消しましたので、大満足しています。
今後も夫婦で健康に暮らせていけると思うとすごく嬉しくて、工事に踏み出してよかったねと二人で話をしています。

担当者から一言

初めてお伺いした時も、入ってすぐにわかるぐらいお家が傾いていました。
間取りを確認したところ、1階と2階の広さが大きく違い、全体の重量が偏っていて、重いところが大きく沈んでいました。
かなり頑丈なお家でしたが、その分まわりのお家と比べて重量があり、被害が大きかったようです。

18センチと傾きが大きいこと、お家が比較的重いことを考慮して、制振アンダーピニング工法をご提案しました。
家の下の地盤はかなりゆるくて支持層が深いため、杭の圧入作業が大変でしたが、ていねいで精度が高い工事を心がけました。
お客様にも高評価をいただき、とても嬉しく思っています。

工事期間 29日間
地域 東京都大田区
工法 制振アンダーピニング工法
ジャッキ設置箇所 28ポイント
結果

最大180ミリの改善
家と床の傾き解決

制振アンダーピニング工法(工法解説ページ

1~6日目の工事工程

  • 機材搬入
  • 土間の斫り
  • 地盤掘削
沼地の埋め立て地で、軟弱な地盤の地域です。2階の重量があるため、奥側に向かって傾いています。基礎はかなり厚く、頑丈に作られています。
普段より多くのジャッキを使う現場ですので、倉庫でしっかりメンテナンスしてからジャッキを搬入します。ポイントにより10トンジャッキと20トンジャッキと使い分けます。
埋設管の位置に注意しながら、地盤の掘削作業を行なっていきます。お家の外からの作業なので、住んだままの状態で工事が可能です。

7~15日目の工事工程

  • 地盤掘削
  • 土間の斫り
  • 埋設管の掘り出し作業
掘り出した土は土嚢に詰めて、駐車場のスペースに整頓して積んでいきます。崩れることのないように、ていねいに積みます。
駐車場を斫って入口を作り、トンネルを掘って基礎下の作業スペースを確保していきます。トンネル内ではほぼ手作業ですので、音はほとんど出ません。
基礎下に圧入する特製コンクリート杭です。お家の重みを利用して軟弱地盤に押し込み、良好な地盤まで圧入していきます。

16~23日目の工事工程

  • 修正金具設置
  • コンクリート杭圧入
  • 沈下修正作業
電動ジャッキを使い、地中深くにコンクリート杭を圧入していきます。電動ジャッキに付属している圧力計を確認しながら慎重に作業を行います。
お家の重さを利用して、高さ30センチのコンクリート杭を押し込んでいきます。1つが完全に押し込めたら、一旦ジャッキをずらして再度ブロックを圧入していきます。
お家の中心部はトンネルを掘って、基礎下からジャッキを設置していきます。最後の微調整は電動ではなく手動で行います。

24~29日目

  • レーザー測量
  • 穴の埋戻し
  • 束の調整
  • 機材片付け、清掃
4本足の修正金具で基礎をしっかりと支えます。最後の微調整は手動で行い、ミリ単位で調整します。水平確認後はジャッキを取り外し修正金具はそのまま埋め戻しますので、以前より安定した基礎になります。
複数のレーザーをそれぞれ水平に飛ばして、慎重にジャッキを操作しながら少しずつ家の傾きを直していきます。一気にあげていくのではなく、少しずつ順番にジャッキを操作する必要があります。
掘った穴を埋め戻して清掃作業を行ったら、家の傾き修正工事完了です。セメントがしっかりと固まるまで1~2日の間は板を敷いておきます。
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